2026年

第12回宇宙太陽発電(SSPS)シンポジウム発表者募集のご案内

宇宙太陽発電学会の会員の枠を超えて情報の共有と議論の場をつくり、宇宙太陽発電の実現、及び無線電力伝送技術に係る研究の促進と知識の普及を図ることを目的として、第12回宇宙太陽発電シンポジウムを東洋大学で開催いたします。皆様からの多くの一般講演申し込みと、ご参加を心より歓迎いたします。

 

日時:令和8年11月3日(火・祝)~11月4日(水)
場所:
東洋大学 川越キャンパス
1201教室(1号館2階)
〒350-8585 埼玉県川越市鯨井2100(リアル開催のみ)
最寄り駅:東武東上線「鶴ヶ島駅」東口から徒歩約10分+構内約5分
協賛:(一社) ワイヤレス電力伝送実用化コンソーシアム WiPoT

【プログラム】

2026/11/3(火・祝)
13:00 ~ 14:00 学会総会(会員のみ)
14:30 ~ 16:30 招待講演(TBD)
 14:30~15:30 田中孝治(ISAS/JAXA) 「宇宙太陽発電の軌道上実証に挑むOHISAMAプロジェクト」(仮題)

 15:30~16:30 上土井大助(JAXA)「展開型軽量平面アンテナの軌道上実証(DELIGHT)の開発・実験結果」
[概要]
宇宙太陽光発電システムに必要な大型宇宙構造物の実現に向けて、30m級大型平面アンテナの実現を当面の目標とし、同アンテナの構築技術と軽量化技術の研究開発を実施している。この研究開発の一環として、HTV-X1号機を軌道上プラットフォームとして利用した、展開型軽量平面アンテナの軌道上実証(DELIGHT)を実施した。本講演では、DELIGHTの開発・実験結果の概要を報告する。

終了後 懇親会

2026/11/4(水)
10:00 ~ 15:00(TBD) 一般講演 Call for Paper

展示:OHISAMA 地上実験にかかる機器等

【講演申し込みについて】

講演申込〆切:令和8年10月23日(金)
講演申込先:電子メール
(ssps_symposium@s-off.com)のみにて受付
(全角の@は半角の@に変えて下さい)

申込時に必要なデータ
A) 講演題目
B) 研究者氏名(登壇者には氏名の前に○を付してください)
C) 所属組織
D) アブストラクト(300字程度)
E) 該当するトピックス(以下より選択)
1) 宇宙発電所システム
2) 発電
3) 大型宇宙構造物
4) 無線電力伝送
5) 宇宙輸送
6) 地上基盤設備
7) 経済性・事業性
8) その他
F) 連絡対応者の氏名、住所、電話番号、FAX番号、E-mailアドレス
G) 学会入会 希望する/希望しない
(どちらか選択してください。)


入会希望者は、学会ホームページから入会手続きを行ってください。
申込先&問合せ先:ssps_symposium@s-off.com
(全角の@は半角の@に変えて下さい)

【発表者もしくは聴講者の参加方法】

下記の申込ページから参加申し込みを行ってください。

登録情報が返信されますので、SSPS学会の口座(ゆうちょ銀行のみ)に
参加費を11月1日までに振り込みを行ってください。


システム上、当日のオンサイト登録および11月1日以降の登録・参加はできません。

【参加費】

正会員および協賛学会会員 4,000円
学生会員 2,000円
非会員 6,000円

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銀行名 ゆうちょ銀行
店名(店番) 〇九九(ゼロキュウキュウ)店
預金種目 当座
口座番号 0306964
口座名称 宇宙太陽発電学会(ウチュウタイヨウハツデンガッカイ)
(振込手数料はご負担ください。)
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【講演論文集について】

シンポジウム終了後に講演論文集を発行します。

本会論文誌「宇宙太陽発電」

https://www.jstage.jst.go.jp/browse/sspss/-char/ja

にて公開され、各論文にDOI(Digital Object Identifier)が付与されます。

詳細は後日ご連絡しますが、
提出締め切りは令和9年1月22日(金)(仮)を予定しています。

完成度の高い研究はオリジナル論文(査読論文)として投稿されることを推奨しています。
(投稿・掲載費無料)

講演後に論文の作成をお忘れなきよう、よろしくお願いします。